ウイイレアプリ

ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた【アントニオ・リュディガー編】

投稿日:2019年1月3日 更新日:

※本ブログは2018年12月22日にはてなブログに投稿されたものです

こんにちは。まさかこんなにも早く第2弾が出ると思ってなかった私です。

さてタイトルにもある通り今日もウイイレvs現実を私の独断と偏見で行っていきます。

先日この第1弾こと【オリビエ・ジルー編】はこちらから

なかなかの高評価で、またやって!との声を頂きました。そう言われたら書くしかない。第2弾の到着です。

ちなみに前回ジルーを選んだのはランダムというかそこから独断と偏見は始まっていたのですが、当然今回も同じであります。第2弾は我らが#hustle リュディガーです。

f:id:fantarou_bluuues:20181222050945p:image

珍しいドイツ人プレーヤーなのでスカウト確定が簡単

ウイイレ2019数値

※数値はレベル30

・オフェンスセンス   59

・ボールコントロール  70

・ドリブル       66

・グラウンダーパス   77

・フライパス      73

・決定力        59

・プレースキック    60

・カーブ        58

・ヘディング      82

・ディフェンスセンス  85

・ボール奪取      87

・キック力       75

・スピード       80

・瞬発力        77

・ボディコントロール  67

・フィジカルコンタクト 84

・ジャンプ       83

・GKセンス        40

・キャッチング                  40

・クリアリング     40

・コラプシング     40

・ディフレクティング  40

・スタミナ       77

・逆足頻度       2

・逆足精度       2

・コンディション安定度 6

・ケガ耐性       2

・総合値        82

スキル:ロングスロー

プレースタイル:なし

評価

 昨季にチェルシーに加入して以降しっかりとポジションをつかみ(おかげで主将がベンチ外ですが)、アントニオ・コンテ、マウリシオ・サッリの両監督から厚い信頼を得ているリュディガー。

ゲームでも彼の特徴である超人的な身体能力をよく表した数値が並んでいますね。特に身体のぶつけ合いでは負け知らずであり、「フィジカルコンタクト」の84は納得でしょう。

またチェルシーでは(記憶の中では)ありませんが、SBでもプレー可能ということでスキルに「ロングスロー」。適正ポジションでもSBが選択可能になっています。

SBでもプレー可能なのは卓越したスピードゆえ。ゲーム内でも80を超える快足CBとしてウイイレでチートキャラ扱いされるオーバメヤンなど戦う際には力を発揮してくれるでしょう。

さらにこの手の選手にありがちな筋肉系の負傷も少なく、シーズン通じて安定的に活躍してくれるのも彼の嬉しいところ。ゲームでもコンディション安定度が6と高い評価を受けています。

ただやはり現実に比べると全体的にかなり低く評価されているというのが正直な感想です。守備能力はもう一回りUPしていてもなんらおかしくありません。

特にスピードは明らかな過小評価でしょう。80はCBとしては高評価ですが現実ではもっと圧巻の速さを誇っています。あのモハメド・サラーより速いというデータもあります。ちなみにサラーのスピードはウイイレ内では94で、それを踏まえるとリュディガーも90程度でおかしくはないでしょう。

さらに気になるのは攻撃能力の低さです。昨季は利き足とは逆かつ慣れない3バックの左を任され、積極的な攻撃への関与は少なかったのですが、サッリ体制では最後尾から高精度のフィードを送るシーンも多々。「フライパス」と「逆足精度」はもっと上がってしかるべきでしょう。ズバズバと鋭く通すパスが見られるのは現実に限られているのが現状です。

また意外とチェルシーに来てからはセットプレーでも存在感を見せているので、「決定力」がもう少し上がってもいいかもしれませんね。

最後に

いかがだったでしょうか。今季チェルシーのDFの中核を担い、攻撃面でも覚醒の予感漂うリュディガーでしたが、ゲームでの数値はちょっと控えめで残念でしたね。みなさん頑張って育成しましょう。

まだ25歳と順調にいけば今後10年くらいはウイイレに登場し続けてくれることでしょう。なんとか昇格してほしいですね。

ちなみに得点力に関してですがデビューからチェルシーに来るまでのゴール数はわずか3つで、そこも影響しているのでしょう。なお移籍してきて1年ちょいであっさり超えてしまいましたとさ。伝統とは恐ろしい。。。

次回は誰にしようかなあ。リクエストお待ちしてます。

それではまた。

~おしまい~







-ウイイレアプリ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた【ダビド・ルイス編】

そしてW杯でも沈めた「無回転シュート」をはじめ、強敵マンチェスターシティを破った「ヘッダー」などシュート系スキルがここまで充実しているCBは現実でもゲームでも稀と言っていいでしょう。

ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた【ペドロ・ロドリゲス編】

何よりも際立つのが高い「逆足頻度」と「逆足精度」でしょう。現実では両利きと称されることも少なくない彼の特徴をしっかりとらえた数値になっていると思います。

ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた 【オリビエ・ジルー編】

それから「プレースキック」の67。1週間前の私なら妥当と判断していたでしょうがELでの超絶FKを見てしまったのでこれは明らかな過小評価と言わざるを得ません。でもこんなの持ってるなんて普通知らなかったよね・・・

ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた 【ケパ・アリサバラガ編】

GKにしては非常に珍しいタイプですが、この点に関しては恐らく最もフィールドプレーヤーに近いGKであるエデルソン以上でしょう。したがって「逆足頻度」「逆足精度」共に最低でも3は欲しいところです。

ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた 【ギャリー・ケイヒル編】

過小評価なのは「ケガ耐性」ですかね。別にケガに強いわけではないのですが、ケガをしても出てくるタイプの選手です。そこに免じて3くらいはあげても良いのではないでしょうか。