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ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた 【ケパ・アリサバラガ編】

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こんにちは。新年になったので頑張って毎日投稿しようかなあと思っている私です。途中で挫折する感がすごいですが!

本日はリクエストお答えコーナーということで例のシリーズが復活です。結構皆さんお気に入りにしてくださって筆者はとても嬉しいです(/・ω・)/

というわけで本日はウイイレ2019の数値と現実のプレーを比較する回の第4弾です。本シリーズの他の選手はこちらから。

選ばれた選手はこちら。

みんな大好きケパ・アリサバラガ選手です。どんな選手?という質問もあったのでそれも含めて比較していければいいかなと。

それでは!

 

ウイイレ2019数値

動じないメンタルは24とは思えないので「落ち着き」項目求ム

※数値はレベル30

・オフェンスセンス   45

・ボールコントロール  57

・ドリブル       63

・グラウンダーパス   57

・フライパス      70

・決定力        45

・プレースキック    60

・カーブ        66

・ヘディング      65

・ディフェンスセンス  56

・ボール奪取      64

・キック力       76

・スピード       68

・瞬発力        69

・ボディコントロール  62

・フィジカルコンタクト 75

・ジャンプ       80

・キャッチング      88

・クリアリング     86

・コラプシング     90

・ディフレクティング  89

・スタミナ       74

・逆足頻度       1

・逆足精度       1

・コンディション安定度 3

・ケガ耐性       2

・総合値        82

スキル:GKロングスロー

プレースタイル:攻撃的GK

評価

これ書いてて思ったんですがGKのスキルの内容がぜんぜんわかりませんでした・・・。というわけで調べてきました(アプリはエクストラ→ゲームヘルプ→遊び方→選手パラメータから見れます)
すると

  • GKセンス→ボールに対する反応の早さ
  • キャッチング→キャッチ成功率
  • クリアリング→弾く方向の安全さ
  • コラプシング→至近距離からのシュートの強さ
  • ディフレクティング→守備範囲の広さ

とのことでした。なるほど。では評価です。
まずは全体的に見てGK関連のスキルはどれも安定して高いと言えます。現実でも非常に安定感あるセービングを披露しているので妥当と言えるでしょう。また、「動かない」ことができるGKなので、特に「コラプシング」が90なのは納得でしょう。

反面身長は190㎝に満たず、また体もそこまで頑強ではないため、相対的に見るとハイボールには強くありません。100%触れるとわかったボールでないと見送るタイプで、積極的なチャレンジはしません。(最近は少し前に出るようになりましたがウイイレリリース時や数値修正時は改善前でしょう)。それを踏まえてか「ジャンプ」や「フィジカルコンタクト」がやや低めなのは反映しているポイントの一つでしょう。
またスキル「ロングスロー」や「攻撃的GK」という特徴は後方から組み立てに参加するモダンなGKであることを示していますね。


 
ただケパ・アリサバラガの真骨頂とも言えるパス精度の高さがほとんど反映されていないのは残念なところです。特に「フライパス」は75~80程度あってもよいのでは。またそこまで試合中に目を見張るものを通すわけではありませんが、「グラウンダーパス」の57も不満です。

そして最も現実に即していないと思われるのが「逆足頻度」 と「逆足精度」の項目です。ケパはGKにしては珍しく両足でバンバン蹴ります。どちらも1はさすがに現実とは程遠いです。
今季のチェルシーのようにゴールキックから組み立てをするチームは、ペナルティーエリア近辺から相手にマークされることが多いです。そこで1手目を担当するキーパーとしては味方の動き出しを瞬時に捉えキックしなけらばならないので、精度のみならず広範囲を認識する観察力が求められます。また体の向きからマークを絞らせないよう、キック前にはボールに正対します。しかし通常実際に散らせる範囲は右利きだと正面からやや右より~左サイドまでが基本です。

ところがケパは利き足が右にもかかわらず、右のサイドライン際が空いていると見れば即座に左足でロブパスを選択します。それにより右左のタッチラインまで、180度どこでもパスを出せます。チェルシー前任のGKであるクルトワやチェフは左が利き足でしたが、彼ら以上の正確なキックを左で届けます。GKにしては非常に珍しいタイプですが、この点に関しては恐らく最もフィールドプレーヤーに近いGKであるエデルソン以上でしょう。したがって「逆足頻度」「逆足精度」共に最低でも3は欲しいところです。
それからあまり見ないのですが、実はかなり高精度のパントキックも現実では使うので「低弾道パントキック」がスキルにあるといいですね。

この辺りは過小評価の面ですが過大評価なのは「キック力」ですかね。76ですが72,3くらいかなあ現実は。もちろん後方から繋ぐのがチームのスタイルなので見せてないだけかもしれませんが、それほど後ろへ蹴り飛ばしている印象はありません。

最後に

というわけで第4弾、ケパ・アリサバラガ編でした。ケパという選手の存在を知ったのが移籍の1日前くらいで、プレーを見たのがチェルシーに来てからが初めてだったのですが、本当にいい選手で驚きました。100億はまあ、うんって感じですが、GKというポジションを考えると今後10年近くは出来るでしょうから、初期投資、初期投資。
もちろん年齢とともに成長していくと思うのでウイイレ内でも昇格が待ち遠しいですね。
それではまた。
~おしまい~







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