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ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた 【ギャリー・ケイヒル編】

投稿日:2019年1月23日 更新日:

こんにちは。そしてお待たせしました。今回はリクエストがあった我らが主将がこのシリーズに到着です。実はかなり前にリクエストを頂いてたのですが遅れてしまいました、ごめんなさい。

このシリーズの第1~4弾までは以下から どうぞ。
オリビエ・ジルー編

アントニオ・リュディガー編

ダビド・ルイス編

ケパ・アリサバラガ編

移籍の噂も出ている主将ですが、ウイイレ2019だとどういった数値になっているのでしょうか。

いつまでチェルシー所属でいてくれるのか・・・

ウイイレ2019数値

※数値はレベル30

・オフェンスセンス   61

・ボールコントロール  68

・ドリブル       64

・グラウンダーパス   73

・フライパス      66

・決定力        61

・プレースキック    57

・カーブ        63

・ヘディング      89

・ディフェンスセンス  87

・ボール奪取      89

・キック力       73

・スピード       68

・瞬発力        67

・ボディコントロール  65

・フィジカルコンタクト 85

・ジャンプ       87

・GKセンス        40

・キャッチング                 40

・クリアリング     40

・コラプシング     40

・ディフレクティング  40

・スタミナ       79

・逆足頻度       2

・逆足精度       2

・コンディション安定度 5

・ケガ耐性       2

・総合値        82

スキル:ヘッダー、マンマーク、アクロバティッククリア、キャプテンシー

プレースタイル:なし

評価

まず注目なのがイングランド人DF特有のエアバトルやパワーの強さでしょう。代表経験豊富なケイヒルも当然その点は秀でており、「ヘディング」や「フィジカルコンタクト」、「ジャンプ」で80後半の高い数値は納得です。

一方でこちらも古典的イングランドDFの特徴なのですが、スピードや正確なフィードといったモダンなCBに求められる部分はケイヒルは苦手です。ゲーム内でもそれを反映して、足元の技術やスピード、パス関連の数値は軒並み60から70前半といったあたりに落ち着いてるのは妥当でしょう。また基本的に右足しか使わない(使えない)ので「逆足頻度」、「逆足精度」が共に2なのも反映されていると言えるでしょう。

スキルに目を移すと高い打点から得点も生む「ヘッダー」は納得です。余談ですがもともとセットプレーから高い得点力のある選手なので、「決定力」がもう少し高くても、という指摘はなくはなさそうですが、昨季の得点が0に終わったことを踏まえると仕方ないのかなとも思います。
また危険地域で身体を投げ出せる選手ですので「アクロバティッククリア」は納得かと。またチェルシーとイングランド代表でもキャプテンを任されていた経験がありますので「キャプテンシー」は当然ですね。

一方で現実のプレーと差異があるのは「ディフェンスセンス」や「ボール奪取」でしょうか。来るボールを跳ね返すのは得意ですが、奪いきる力はそこまでではありません。80前半でも妥当です。
また意外にもポストプレーをあっさり許してしまうのもケイヒルの特徴の一つです。もちろん相手にもよりますが、モハメド・サラーとかにも(もちろん相手が上手いのはありますが)あっさり背負っての展開を許してしまうので、「フィジカルコンタクト」の85は高すぎでしょう。スキルの「マンマーク」も同様ですね。
後は1試合1ポカがあるのでそこを反映してください。というかチェルシーの選手そんなんばっかだなあ。

過大評価はこんな感じですが過小評価なのは「ケガ耐性」ですかね。別にケガに強いわけではないのですが、ケガをしても出てくるタイプの選手です。そこに免じて3くらいはあげても良いのではないでしょうか。

最後に

いかがだったでしょうか。確かにパスセンスやスピードといった現代的CBに必要なものは現実でもゲームでも不足しているのは事実ですが、果敢なシュートブロックや空中戦での強さは魅力的で、その点に限ればチェルシーの中でもトップクラスだと思います。

現状のチームのサッカーに適していないのは仕方ないですが、中下位のクラブならば十分にもう一花咲かせられる選手だと思います。移籍が濃厚ですが、それまで「ロンドンFC 」のケーヒルを存分に使って楽しみましょう。

それではまた。
~おしまい~







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