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ウイイレ2019の数値と現実のプレーを独断と偏見で比べてみた【ペドロ・ロドリゲス編】

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あれ、最近更新してない?

こんにちは。最近のチェルシーの不調に連れらるようにブログの更新の頻度が下がっている私です(言い訳です

というかね、ネタがね、ないんですよ。

負け試合の観戦記かいてもいいんですけどそうするとなかなかメンタルに来るのでお勧めしません。

という悩みをTwitterに投稿したところ「ペドロやって!」というありがたいお言葉が。やりますやりますやらせていただきますとも

そんなこんなで今日はペドロさん登場です。私のブログには珍しく二度目の個人登場。しかも前回もリクエストだったはず。人気だなあ。

筆者はレベルマックスでした

ウイイレ2019数値

※数値はレベル30

・オフェンスセンス   83

・ボールコントロール  85

・ドリブル       84

・グラウンダーパス   82

・フライパス      78

・決定力        80

・プレースキック    62

・カーブ        82

・ヘディング      60

・ディフェンスセンス  50

・ボール奪取      52

・キック力       76

・スピード       80

・瞬発力        84

・ボディコントロール  85

・フィジカルコンタクト 66

・ジャンプ       68

・GKセンス        40

・キャッチング                  40

・クリアリング     40

・コラプシング     40

・ディフレクティング  40

・スタミナ       79

・逆足頻度       3

・逆足精度       4

・コンディション安定度 4

・ケガ耐性       3

・総合値        82

スキル:シザース、軸裏ターン、コントロールカーブ、 アクロバティックシュート、 マリーシア

プレースタイル:クイックスター、ダーティングドリブラー

評価

ペドロの数値でまず際立つのがスキのない攻撃力でしょう。確かな足元の技術に加え、仕掛けられるドリブル(たまに自陣に向かってますが)、幅広いシュートレンジは現実での大きな武器です。ウイイレでもそれを反映し、「ボールコントロール」の85をはじめ、ドリブル関連のスキルが際立っています。
実装されているスキルも、「シザーズ」、「軸裏ターン」の足技系、まいたシュートが得意な彼らしい「コントロールカーブ」は現実通りですね

そして何よりも際立つのが高い「逆足頻度」と「逆足精度」でしょう。現実では両利きと称されることも少なくない彼の特徴をしっかりとらえた数値になっていると思います。

一方で年齢もありフィジカル的にはやや衰えが目立つので、全盛期に比べ多少落ちたスタミナの79、および169㎝という身長もあり、単純な競り合いには強くないのがゲームでも出てます。「フィジカルコンタクト」や「ヘディング」が60台なのは納得でしょう。

反面現実と乖離しているのはどこでしょうか。個人的にはまず「キック力」の76は過小評価だと思います。小柄ですがミート力があるのでエリア外から強烈なシュートも打てます。
また「ボール奪取」、「ディフェンスセンス」が50台なのも不満なところです。取り立てて守備が上手いプレーヤーではありませんが、自陣まで戻って献身的な守備をしてくれるので、60台はあってもおかしくはなかったのではと思います。

また背後を取る動きやフリーランが上手いので、「ラインブレイカー」や「デコイラン」があってもよかったですね。

一方で「決定力」80はちょっと高すぎですね。意外と外します。というかチェルシーの選手ってシュート上手い人少ないよね・・・。

それからスキルの「アクロバティックシュート」ですが正直あまりイメージはありませんね。どちらか言えばスマートに決めている感があります。
それから「ダーティングドリブラー」というほどドリブルでガツガツ行くイメージはありませんね。チェルシーではウィリアンやアザールのほうがボールを持つ時間が長いから仕方ないのかもしれませんが。

最後に

というわけで本日はペドロでした。第何弾だろうこれ。意外と長くやってます。なんだかんだ一番現実が反映されている選手かもしれません。ちなみに使っている感想としては「ウィリアンよりシュートは上手い」ですかね。

ただ個人的な話なんですがいつも試合を見ている選手だと、無意識のうちに試合中の動きをゲーム内でもさせようとしてる気がするんですよね。

され次回は誰に、そしていつになるのやら。

それではまた
~おしまい~

※このシリーズの第1~5弾までは以下から どうぞ。
オリビエ・ジルー編

アントニオ・リュディガー編

ダビド・ルイス編

ケパ・アリサバラガ編

ギャリー・ケイヒル編








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