「 個人フォーカス 」 一覧

クルト・ズマ、取り戻した迫力とさらなる進化

2020/07/26   -DF, 個人フォーカス

皆さんこんにちは。私です。 え?最近更新してない?気のせいです。 さて我らがイングランドプレミアリーグも残すところあと1節になりました。新型コロナウイルスの影響で約3か月もの中断を余儀なくされましたが …

取り戻した輝き。前を向くロス・バークリー

決してこれまでの短所が劇的に改善されたわけではないし、長所がさらに爆発的に伸びたわけではない。
短所をカバーできる仲間と、もともとの長所が特大だったという解釈でよいのではないか。

メイソン・マウント、開花から覚醒へ

序盤戦のゴールラッシュという開花に比べれば派手ではないかもしれないが、この変化は間違いなくメイソン・マウントというサッカー選手が新たな次元に突入したことを示している。

重なるアンタッチャブル。岐路に立つマルコス・アロンソ

決して足元が大きく向上したわけでもない。足が速くなったわけでもない。活躍した試合でも弱点は目立った。
それでも、そんな時こそ彼は点を取る。敵陣エリア内に侵入するDF。アンタッチャブルこそ彼の特徴の一つだ。

カラム・ハドソン・オドイ―逸材の現在地

他を圧倒するセンスに加え、この世代特有の成長の速さが加わり、いよいよ「若手」から「主力」へのランクアップが近づいている。

マテオ・コバチッチ –鍵を握る「1年限りの天才」

2019/03/18   -MF, 個人フォーカス

しかしこと足元の技術に関してはこの回答が加わるはずだ。「いや、マテオ・コバチッチだろう」。サポーターの中でこのクロアチア代表の名が出ないことは考えられない

救世主と呼ばれた男。アルバロ・モラタ、激動の1年半

2019/01/27   -FW, 個人フォーカス

モラタに足りなかったのはゴール前での落ち着きなどではなく、チーム状況を考えすぎない、ある種の「ふてぶてしさ」や「無頓着さ」だったのではないか。負傷以上に大きなものを、サポーター含めチェルシーはモラタに背負わせてしまったのかもしれない

エメルソン・パルミエリ―左SBのスペシャリストが待望のスタメンへ

2019/01/25   -DF, 個人フォーカス

終了間際には衰えぬスピードでセルジュ・オーリエを置き去りに。浅い位置から精度の高いアーリークロスを二人のDFの間にいたジルーの頭にピンポイントで届け、スパーズの敗退を15分早めるところだった

ゴンサロ・イグアイン―期待と不安が交差する「decente」CF

2019/01/24   -FW, 個人フォーカス

イタリア屈指のFWで「悪童」の異名を持つアントニオ・カッサーノがイグアインを評した際に使った言葉だ。「まともな」CFである。そして「王者だ」と。次いで「ゆえにミランは出すべきでない」と続けたがチェルシーサポーターは無視していいだろう。

ペトル・チェフ―ヘッドギアの守護神のラストダンス

2019/01/15   -GK, 個人フォーカス

実力だけでなくどのクラブからも愛される人間性。宿敵であるロンドンの青と赤でさえ、口をそろえるだろう。「彼はレジェンドだ」と。